現在の活動

SDGs・プロミス・ジャパンは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、アフリカのミレニアム・ビレッジやその他の地域において貧困に苦しむ人々のための支援活動を行っています。日本国内においては、貧困問題やアフリカ支援について理解が深まるよう研究会や、グローバルな人材交流の場を設けるなど積極的な活動を行っています。

現在SPJではウガンダにおいて南スーダン難民支援、マラウイにおいて農民の自立支援を実施しています。

ウガンダ北部では心理的トラウマを抱えた南スーダン難民の心のケア事業を実施しています。2018年5月~8月の間に行った活動では60人の子ども達にワークショップ全12回を実施。152名の教師と1165名の難民コミュニティの方々に子ども達や自分達自身の心理的問題に向き合う為の知識を身に着けて頂きました。子ども達からは「つらい経験をしているのは一人じゃない。みんなに話すことで楽になった」という声もあり、非常に意義のある活動となりました。
マラウイでは2017年からバオバブオイルの製造販売を通した農民の自立支援活動を実施しています。商品の製造のみならず、実際に営業活動を実施しながら、将来的に独立した事業として運営できるようサポートしています。バオバブオイルは美容効果が高く、マラウイにおいて多く自生しているため成長可能な産業として期待されています。