2026年2月6日、SDGs・プロミス・ジャパン (SPJ)は、SPJの関連学生組織であるMPJ Youthのメンバーと東京富士美術館の「大使館の美術展 IV ―文化交流随想― 駐日ガーナ共和国大使館」オープニングセレモニーに参加しました。

本展は、各国の駐日大使館や大使公邸にある秘蔵の美術品や文化財を展示することで、あまり知られていなかった各国文化の一側面を紹介するという「大使館の美術展―文化交流随想―」シリーズの第四弾として開催されました。また、2026年3月6日のガーナ共和国独立69年記念の公式行事の一環でもあります。
駐日ガーナ共和国特命全権大使ジェネヴィーヴ・エドゥナ・アパルゥ閣下やカメルーン、レソト、モザンビーク、ナミビアなど各国の大使や外交官をはじめとして多くの来賓が集まりました。


ご挨拶やテープカットのあと、実際に展示品を鑑賞しました。
展示されている絵画や仮面、絹の織物からは力強さや哲学が感じられました。


3月22日(日)までの開催ですので、是非一度東京富士美術館を訪れて、ガーナの美術が紡いできた物語に触れてみてはいかがでしょうか。
【展覧会詳細】
大使館の美術展 IV ―文化交流随想― 駐日ガーナ共和国大使館
開催期間:2026年2月7日(土)~2026年3月22日(日)
会場:東京富士美術館:新館・常設展示室7
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プレスリリース (作品の詳細説明、大使からのメッセージも掲載)

